結婚を焦りすぎると失敗する!?

結婚を焦るが故に交際が上手くいかないカップルは多いです。例えばデート初日。夜にあってご飯を食べるわけでもなく自分の家に連れて来てしまう。こんな男性も増えています。特に下心があるわけではないけど、結婚に焦っている男性の象徴でもあります。男性からしてみれば自分の借りた家、建てた家を見せて興味をもってもらい「あなたもココに住むことができる」といった単純な思いでこういった行動をとる人も少なくないようです。このような行動も思考も巡らせればわかるのですが、急ぎすぎている感がありますよね。

女性としてはいきなりそういった行動をされたら遊び目的以外であればドン引きしてしまいます。一般的には何回かの食事を重ねて女性の了解を得て自宅に連れてくれば結果は変わってくるのに…こう思うわけです。

やっぱり結婚前提での付き合いであれば順序のあるプロセスを得て交際をしていきたいのが女心です。

反対に男性から聞いた話では交際数回目、相手の男性が誕生日の時に祝いとしてプチリッチなフランス料理屋をご馳走されたそうです。彼女の好意的行為だったため、断らずに食事をしたそうですが、後から少し気持ちが重くなったと話す男性がいました。

同じく男性の中には急がないじっくり、ゆっくりと交際を得てゴールインしたいといった気持ちをもつ男性も多くなってきています。

本当に結婚を前提として付き合いを進めていくのなら2人の絆作りのためにもはじめは慎重、丁寧なくらいの交際からスタートして時間をかけて仲睦まじいカップルになっていくのが理想的だと思います。

友人から聞いた再婚カップルの結末

これは友人から聞いた話ですが、3ヶ月以上の交際をしていたカップルが急に破局したそうです。2人は再婚同士のカップル。女性には小学生になる子供がいました。女性としては小学生から中学生にあがると思春期になり難しくなる年頃なので結婚をするなら子供が中学生にあがる前が良かったそうです。

かたや男性は40代で母親と実家で2人暮らしです。男性の結婚条件としては相手に子供がいても構わないといった条件はあったそうです。

当然、女性は子供がいるので自分の子供をかわいがってくれる男性と再婚をしたいと希望しています。そしてそのカップルの女性としてはある程度の機関は親と別居して一つの家族で暮らしたいといった願望がありました。

男性条件として子供がいても気にしないといった方は稀な存在。女性にとっても理想的な男性像でした。2人は知人の紹介で知り合いすぐに交際に発展したそうです。交際中、男性は子供を可愛がり、上手くやっていけそうな気がしていたそうです。

でも友人の話によると途中から女性から連絡をしても男性へ連絡が取れなくなったそうです。理由としては結婚といった二文字が近づくにつれて親との別居問題が男性側で浮上していたようです。その理由としてはやはり育ての親を1人残して生活するのは気が重くなったと言っていたようです。最初の交際過程に行くまでに女性は男性に条件を示していたらしいので、これでは話が違うとなり交際は破局へ向かっていきました。このようなことで口論がしばしば起こり、女性からの連絡を男性は断ったといった感じです。

やはり親問題が絡むといくら上手くいきそうなカップルでも難しいことになります。最初から条件をしっかりと決めて話し合いをすることが大切だなぁ〜と友人の話を聞いて常々思いました。

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